【合格の秘訣】宅建士試験に一発合格するための10箇条。短期合格のコツがわかります!

【保存版】宅建士試験に合格できる直前期の勉強方法。法改正情報の入手、予想模試を受けよう!

アイキャッチ画像 直前期勉強方法!

宅見(たくみ)所長

宅建士試験研究所の所長の宅見です。今回のテーマは、「宅建士試験に合格するための直前期の勉強方法」です。建一さん、頑張って勉強していますか?
はい、なんとか頑張ってスケジュールに沿って進めていますよ。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

順調に進んでいるようですね!ところで直前期とは、試験まで約1か月間のことを想定しています。大切なラストスパートの時期ですね。
やはり直前期の勉強方法や過ごし方は教えてほしいですね。今の勉強のままで良いか、何か別のものに取り組んだ方が良いか少し悩みます。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

直前期の勉強方法は、ある程度限られています。これからご説明しますね。

直前期の約1か月間は、宅建士試験の合否に大きく影響すると言っていいほど大切な時期です。宅建士試験に合格するために、直前期にやった方が良いことや直前期にやらなければいけないことがあります。

また、逆に直前期にやらない方が良いこともあります。直前期の勉強を上手く進めて、是非、合格を勝ち取っていただきたいです。

 

過去問をひたすら解こう(過去問を繰り返し復習する)

過去問は、最初から取り組む必要があり常に勉強の中心になりますが、直前期は完全に過去問を中心に勉強する必要があります。

この直前期は、順調に勉強を進めてきた人の中には、すでに過去問を何回転かこなしている人もいると思います。もちろん、順調に進めることができていない人もたくさんいると思いますが。

どちらの場合でも、まずは過去問を解きます。その後、不明事項があったり、暗記が足りない、完全に理解できていない時にはテキストの該当箇所を確認するといった流れで勉強することが大切です。

勉強を開始した時期や中盤までは、テキストを読む⇒過去問を解く⇒テキストを読む⇒過去問を解くの繰り返しが必要ですが、直前期は、「ひたすら過去問を解く⇒理解が不十分な箇所はテキストを確認する⇒ひたすら過去問を解く」の繰り返しが大切です。

使用する過去問題集は今まで使ってきた過去問題集です。新たに購入する必要はありません。また、この時期に解く過去問は、本番の試験と同じ形式の4肢択一形式の問題が良いです。

一問一答形式の問題集を使ってきた人は、隙間時間や外出時サッと勉強する場合等は一問一等形式の問題集が勉強しやすいです。

でも、自分の机や図書館、専門学校の自習室等で集中して勉強する場合は、4肢択一の過去問題集をどんどん進めましょう。本番の試験と同じ形式の問題に取り組むことが合格への近道です。

最低でも5回転、重要度の高い問題はほぼ100%解けるように、重要度の低い問題でも80%は解けるようにしておいてほしいです。

やっぱり過去問なんですね。過去問中心の勉強で最後まで頑張ります!

会社員 建一

 

テキストで重要事項、重要暗記箇所を再確認しよう

宅見(たくみ)所長

建一さん、以前テキストの使い方について説明したことを覚えていますか?
もちろんです!宅見所長から聞いたやり方で進めてきました。すぐにノート作りはやめて、暗記が不十分な箇所等に付箋を付けながら勉強してきました。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

良いですね!宅建士試験研究所のおすすめのやり方で勉強すれば効率よく合格できます。付箋の数は減ってきましたか?
そうですね。当初はテキストや過去問に付箋がたくさん付いていましたが、最近は少しずつ減ってきました。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

建一さん、素晴らしいです!あとは直前期に、残りの付箋箇所を確実に覚えていくことが大切ですよ。
分かりました!頑張ります!

会社員 建一

宅建士試験に効率よく合格するための正しい勉強方法として、このサイトの中でご説明しています。こちら👇もご覧下さい。

アイキャッチ画像 宅建士の正しい勉強方法!【保存版】宅建士に確実に合格できる正しい勉強方法やテキスト・過去問の選び方、使い方。受からない人の特徴は?

付箋を利用しながら勉強すると効率よく進めることができます。勉強を開始した当初から中盤までは付箋の数も増えると思いますが、直前期にかけて徐々に減ってきます。

付箋の数が減るとそれだけ覚えた個所が増えて自信に繋がってきます。付箋は比較的丈夫で付けたり外したりできるものが良いです。付箋については重要なグッズとして紹介しています。

アイキャッチ画像 お役立ちグッズ!【保存版】宅建士試験勉強中のお役立ちグッズはコレ!あなたを合格に導くおすすめセレクション!

直前期にはこの付箋が力を発揮してくれます。付箋の箇所を中心に覚えたり暗記するだけです。暗記や理解が不十分だと合格は難しくなります。

特に、宅建業法の勉強は暗記が中心で、また、9割近く得点する必要があります(目標は18問正解)。直前期には、付箋の箇所を中心に集中的に暗記する時間もとりましょう。

 

法改正情報を確認しよう

宅見(たくみ)所長

法改正箇所は、毎年必ず何問か出題されます。とても大切ですよ。

通信講座や通学講座で勉強している人は改正情報は問題なく入手できますが、独学の人は改正情報を自分で調べなければなりません。

最新の改正情報はもちろんですが、ここ数年の改正点も出題される可能性が高いため、まとめて確認しておくことをおすすめします。

改正情報の単発の講座を扱っている専門学校もあります。改正情報の単発講座はLECがおすすめです。2019年8月に開講します。

LECの改正集中特訓講座
約2時間の講義が3回あり、改正情報専門のテキストで講義を受けます。直前の改正情報だけでなく、ここ数年の出題されそうな改正点も詳しく勉強できます。また、その周辺の知識や関連知識も整理することができるので一石二鳥です。

 

改正情報を得意にしておくことも合格への近道ですね。

 

(LECに移動します)

 

模擬試験を積極的に受けよう

宅見(たくみ)所長

模擬試験は必ず受けましょう!大手予備校の模試を受けることをおすすめします。

合格するための直前期の大切な過ごし方として、是非、模擬試験を受けていただきたいです。

大手予備校の模試は、早ければ受験する年の6月頃から始まります。8月頃がピークで、最終は9月末頃が一般的です。

大手予備校の模試を受けると、早めに対策ができ準備は万全です。

市販の模試で対策する場合でも、遅くても、9月上旬頃から定期的に取り組んだ方が良いです。

模試は、大手予備校の模試を受けることをおすすめします。大手予備校の模試は、たくさんの人が受験するので、本番の疑似体験ができます。また、模試の試験結果から自分の現在の位置を確認できます。

宅建士の試験は、何点以上とったら合格という試験ではなく、受験者全体の上位15%~17%以内に入らなければ合格できません。その意味でも、大手予備校の模試を受けることは大切です。

さらに、模試を受けるとその年の本試験の出題傾向を知ることができます。また、改正情報や統計等の予想問題が解けます。また、大手予備校の模試はしっかりと研究して作られているため、毎年何問か本試験の問題を的中させています。

そして、模試を受ける最も大切な意味合いは、「本番当日にどの科目から解き始めるか、そしてどの科目にどの程度時間をかけるか等時間配分を決める大きな手段となる」ということです。

大手予備校の模試でおすすめはLECです。LECの模試は、全部で8回受けることができます(2019年)。

模試は、最低でも3回~4回程度は受けるとお伝えしたメリットが得られいろんな対策が可能です。

LECの模擬試験のラインナップ
  1. 実力診断模試(1回):解説は1回(1時間)
  2. 0円模試(1回):解説は1回(1時間)
  3. 全日本宅建公開模試基礎編(2回)、実戦編(3回):解説は5回(5時間)
  4. ファイナル模試(1回):解説は1回(1時間)

 

(LECに移動します)

 

例えば、模試の受験会場(予備校)が遠くて受けられない、忙しくて受けられない場合等は、各予備校から出される市販の予想模試を購入して解くことをおすすめします。

自宅等で一人で解くことになるので本番の臨場感を体験することはできませんが、それでも2時間しっかりと時間を計って問題を解くと本試験の傾向をつかむことができます。

市販の予想模試でも、どの科目から解くか、そして時間配分等注意しながら解くことは大手予備校の模試を受けるのと同じです。

市販の模試は、LECやTAC、日建学院、駿台の書籍がおすすめです。

予備校が主催する模試も市販の予想模試も、大切なことは受け終わった後に解説をしっかりと確認して復習することです。

点数が取れなかったとしても、復習して取れるようになれば良いです。点数が仮に低くても気にする必要はありません。

模試は、30点以上を目指して下さい。模試で30点以上取れていれば合格できる可能性は十分にあります。

 

直前期の総まとめにおすすめの講座はスタディングの直前対策と合格模試

スタディング宅建士直前対策

スタディング宅建士直前対策講座

直前期は今まで勉強してきたこと、テキスト、過去問を信じて徹底的に復習することが大切ですが、合格したい気持ちが強ければ強いほど知識がしっかりと定着しているか不安になる時期でもあります。

そんな時に本番の試験に出る重要な論点を一気に総整理できる講座がスタディングの直前対策講座です。

スタディングの直前対策講座を受講すれば、そんな不安も解消され、あなたは自信を持って本番の試験を迎えることができます。

スタディング宅建士直前対策講座の特徴
  1. 本番の試験で出題が予測される超重要論点を徹底的に短時間で学習できる。
  2. 全ての範囲の知識を効率よく整理でき、合格レベルに押し上げてくれる講義内容。
  3. 隙間時間にPC、タブレット、スマホで受講できる。忙しい人、勉強時間が不足している人には特におすすめ。
  4. 受講料は5,900円(税抜)と低価格。
  5. 講義レジュメ(PDF)付き。

スタディング宅建士合格模試

直前対策講座を合わせて受講をおすすめしたいのが「スタディング合格模試」です。

直前対策講座で総整理した論点を本番形式の模試でチェックでき、自分の現時点の実力を把握することができます。

模試を受けることによって、得意分野、不得意分野が分かるため合格に向けて最後の追い込みの時期の学習をスムーズに効果的にすすめることができます。

スタディング宅建士合格模試の特徴
  1. 講師のわかりやすい解説動画がついて驚きの1,900円(税抜)。
  2. 過去の本試験問題を徹底的に研究し、出題の可能性が高い論点を中心に問題を作成している。
  3. PC、スマホ、タブレットだけでなく、問題や解答用紙は印刷できるため紙形式で受験可能。
  4. 1度受験した後も、何度も受験でき復習もバッチリできる。
  5. 直前期の総仕上げがしっかりとできる。

 

(スタディングに移動します)

 

直前期の注意点

ここまで、直前期の勉強方法や過ごし方をご案内しました。次に、直前期の注意点についてご説明します。

直前期の一つ目の注意点として、この時期には新たに別のテキストや過去問題集を購入することはおすすめできません(購入する必要はありません)。

今まで使ってきたテキストや過去問題集を信じて何度も復習すると実力がどんどんついてきます。

直前期には、ご説明したように単発の法改正等の講座や予備校の模試を受ける、市販の予想模試を購入することは良いですが、これら以外のものを購入して取り組むことは良くありません。

また、単発の講座であっても、残り2週間を切ったらもうやらない方が良いです。今までやってきたことを信じて繰り返し復習しましょう。

過去問題集の復習、テキストの確認、予備校の模試や予想模試の復習等やるべきことはたくさんあります。

直前期の二つ目の注意点としては、最後まで諦めずに勉強を継続することです。ここまでスケジュール通りできなかった人もたくさんいると思います。

この直前期に全力で頑張り続けることで実力は飛躍的に伸びます。逆に、今まで順調に勉強を進めることができていた人がこの直前期に勉強量を減らしてしまうと実力は伸びません。

直前期は諦めず最後まで全力を尽くして下さい。必ず合格できます。

直前期の三つ目の注意点は、健康管理には十分注意するということです。せっかく計画通り勉強を進めてきたのに、体調を崩して何日か勉強できなかったなんてことになってはいけませんので。

直前期の注意点
  1. 新たにテキストや過去問題集を購入しない。今まで使ってきたテキストや過去問を最後まで信じて使う。
  2. 最後まで諦めず勉強を継続する。
  3. 健康管理に注意する。
すぐに何か新しいものを買いたくなっちゃうんですよね。残業を減らして、健康管理にも気を配ります!

会社員 建一

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

今回は、「宅建士試験に合格するための直前期の勉強方法」についてご説明しました。建一さん、どうでしたか?
直前期の勉強方法については少し悩んでいましたが、もう大丈夫です!やることがはっきりしました。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

それは良かったです!最後まで合格目指して頑張りましょう!
よ~し!模試も頑張って受けるぞ~!

会社員 建一

 

宅建士試験に合格するための直前期の勉強方法や過ごし方
  • 過去問をひたすら解く(特に重要度の高い過去問は正解できるまで復習する)。
  • テキストで重要事項、重要暗記箇所を再確認する(付箋がなくなるまで確実に覚える)。
  • 法改正情報を確認する。
  • 大手予備校の模擬試験を積極的に受ける。
  • 新たに別のテキストや過去問題集は購入しない(単発講座や模擬試験、市販の予想模試は別)。
  • 最後まで諦めない。
  • 健康管理に注意する。

以上が宅建士試験研究所おすすめの直前期の勉強方法や過ごし方です。直前期は合格するためにとても大切な時期ですが、勉強方法や過ごし方は限られていて分かりやすいと思います。

今まで使ってきた過去問を中心に復習しながら理解が不十分な箇所はテキストで確認する、そして、模試は積極的に受けましょう。

自分を信じて勉強を続けることができれば必ず合格できます。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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