【2020年受講料比較】宅建士通信講座10社の料金!費用は低い・安いが効果が高いのはどれ?

アイキャッチ画像 通信講座10社の受講料比較!

通信講座の受講料についての注意点

宅見(たくみ)所長

宅建士試験研究所の所長の宅見です。今回は、おすすめの宅建士通信講座10社の受講料の比較についてです。料金を一番に考えて選んだ場合にどの講座の効果がより高いかが分かりますよ!
料金はやっぱり講座を選ぶ上で重要視していますね。もちろん、一番大切なのは「合格できる講座」ってことですけど。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

その通りですね。料金が高すぎるのは良くありませんが、低ければ良いというものでもありません。通信講座を選ぶ大切な基準は、「自分に合っていて一発合格できるかどうか」です。料金は一つの目安として聞いて下さい。
実は、今月に入って会社の歓迎会が続いていてお金が心配なんです。そうは言っても、できるだけ料金は抑えたいですよ~。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

そうですね。同じような内容やカリキュラム、効果であれば料金は安い方が良いですからね。それではこれからご案内します。

宅建士の通信講座を選ぶ時の大切な基準は、「その通信講座があなたに合っているか、効率よく勉強を進められるか、途中で挫折しないか、そして一発合格できるか」です。

それでも講座を選ぶ上で受講料は大切です。誰もができるだけ料金を抑えて、自分に合う講座を受講して合格したいと考えるの普通です。

一般的に受講料が高い通信講座は、カリキュラムがしっかりしていて、1回の講義時間が長く、全体の講義回数も多い傾向があります。

基本的に、法改正講座や直前対策、予想模試等がカリキュラムに含まれています。

内容が良いからといって受講料があまりにも高すぎるのは良くありません。反対に安いから良いというものでもありません。

(でも、宅建士の通信講座は全体的に低価格でも十分一発合格できるおすすめの講座がいくつかあります。)

通信講座によっては、受講料を一見安く見せて、実はその講座だけでは合格するために不十分だったなんてことがあります。

この場合は、他の講座と組み合わせるため最終的に料金が上がってしまいます。例えば、受講料は基本講座(インプット)のみの料金で、教材費や問題演習講座、直前対策講座、模試等が含まれていない場合があります。

講座を申し込む前に申し込むコースのカリキュラムをきちんと確認することが大切です。

今回は、料金・費用を中心にどの会社の通信講座が良いか比較してみていきます。

おすすめの宅建士通信講座10社の受講料・費用比較

宅見(たくみ)所長

宅建士おすすめの通信講座10選について」はこのサイト内でご紹介しています。是非こちらもご覧下さい。
アイキャッチ画像 宅建士おすすめ通信講座10選【2020年】最新宅建士おすすめ通信講座を徹底比較!最短合格できる人気の10選ランキング!

このサイト内で「宅建士の通信講座おすすめの10選」として、短期間で効率よく合格できる通信講座10社をご案内しています。この10社の通信講座を受講料・費用を中心に比較してみます。

料金・費用メインで考えた場合のおすすめの通信講座はどれか分かります。

宅見(たくみ)所長

以下の表は、それぞれの会社の通信講座の代表的なメインのコースをピックアップして掲載しています。料金は一般価格です。宅建士試験研究所おすすめ度の高い順番です。
会社名 コース・カリキュラム名 受講料 割引制度の有無 教育訓練給付制度
金色の王冠スタディング 宅建士合格コース 18,500円(税抜)

(テキスト冊子版6,980円は別料金)

対象外
金色の王冠スタケン WEB宅建講座 19,800円(税抜)
※2020年1月末までのお申し込みで14,800円(税抜)
対象外
金色の王冠アガルート 入門総合カリキュラム 29,800円(税抜) 対象外
金色の王冠フォーサイト バリューセット2(直前対策付) 59,800円(税抜) 対象
銀色の王冠資格スクエア 宅建合格パック 70,000円(税抜) 対象外
銀色の王冠エル・エー 宅建速学合格コース 55,000円(税抜) 対象外
銀色の王冠LEC パーフェクト合格フルコース(WEB通信) 115,000円(税抜) 対象
銅色の王冠ヒューマンアカデミー 宅建士試験対策講座 65,400円(税抜) 対象外
銅色の王冠クレアール 完全合格パーフェクトコース 54,364円(税抜) 対象
銅色の王冠オンラインスクール ウケホーダイ・スタンダード(6ヵ月パック) 7,400円(税抜) 対象外

 

おすすめの宅建士通信講座10社(受講料を低い順に並び替えた比較表)

宅見(たくみ)所長

以下の表は、それぞれの会社の通信講座の代表的なメインのコースをピックアップして料金(一般価格)の低い順に掲載しています。
会社名 コース・カリキュラム名 受講料新星のはっぴーちゃん 割引制度の有無 教育訓練給付制度
①オンラインスクール ウケホーダイ・スタンダード(6ヶ月パック) 7,400円(税抜) 対象外
②スタディング 宅建士合格コース 18,500円(税抜)

(テキスト冊子版6,980円は別料金)

対象外
③スタケン WEB宅建講座 19,800円(税抜) 対象外
④アガルート 入門総合カリキュラム 29,800円(税抜) 対象外
⑤クレアール 完全合格パーフェクトコース 54,364円(税抜) 対象
⑥エル・エー 宅建速学合格コース 55,000円(税抜) 対象外
⑦フォーサイト バリューセット2(直前対策付) 59,800円(税抜) 対象
⑧ヒューマンアカデミー 宅建士試験対策講座 65,400円(税抜) 対象外
⑨資格スクエア 宅建合格パック 70,000円(税抜) 対象外
⑩LEC パーフェクト合格フルコース(WEB通信) 115,000円(税抜) 対象

 

それぞれの通信講座を料金の低い順に並べるとこのようになりました。

受講料だけで安い順にみてみるとこのようになりますが、それぞれ内容は異なります。無料お試しを利用していただく等中身をしっかりと確認してみて下さい。

最初の通信講座選びがとても大切です。効率よくスムーズに合格できるように、あなたにピッタリの通信講座を見つけて下さいね。

通信講座選びのポイント(内容の違い)
  1. 講師講義内容の分かりやすさのレベルの違い
  2. 講座の回数講義時間直前対策の違い
  3. テキストの見やすさ、分かりやすさ、暗記のしやすさ、使いやすさの違い
  4. 問題演習量の違い、合格に必要な問題演習量をこなせるかの違い
  5. 過去問や予想問題の解説の分かりやすさの違い
  6. 模擬試験の内容や判定レベルの違い
  7. 合理的なカリキュラムの違い
  8. 効率よく合格を目指せるかの違い
  9. 合格までのサポート体制の違い
  10. 料金・費用の違い
  11. 挫折しない工夫があるかの違い
  12. 選んだ講座が自分にピッタリ合うかどうかの違い

宅見(たくみ)所長

以上の違いがそれぞれの通信講座にはあります。全ての項目が通信講座を選ぶときの大切なポイントになります。

 

宅建士の「料金・費用を重要視したおすすめの通信講座」ベスト3

第1位 オンスク

オンスク宅建士講座

宅見(たくみ)所長

料金を重視したおすすめの通信講座ランキング第1位はオンスクです。業界トップレベルの低価格通信講座(月額税抜980円~)で、スマホやパソコンを利用して隙間時間にいつでもどこでも学習できます。

オンスクは、大手資格予備校のTACがバックアップしている通信講座です。安くても初学者が短期合格できるカリキュラムは十分備わっています。

講義回数は全部で145回(合計約26時間)の1単元が短く設定されているので短時間に集中して取り組むことができます。

過去問を徹底的に分析したオンスクオリジナル問題を、初級・中級・上級のレベル別に合計612問も演習できます。

配布されるテキストやレジュメがないため、宅建士試験研究所おすすめの通信講座10選ではブロンズとなっています(講義は「みんなの宅建攻略テキスト」に準拠しています)。

スタディング宅建士講座のおすすめポイント
  1. 受講料はウケホーダイライトが月額980円(税抜)、ただし、このコースは最低限の機能しか使えないため、ウケホーダイスタンダードがおすすめ(月額税抜1,480円)。
  2. 最初から期間を決めて学習することもできる。6ヶ月パック(税抜7,400円)、9ヶ月パック(税抜10,800円)、12ヶ月パック(税抜14,000円)はかなりお得。
  3. 講義は初学者でもスムーズに取り組めるように一つ一つ分かりやすくかみ砕いて説明。
  4. 講義回数は全部で145回、講義時間は合計約26時間。
  5. 低価格の理由はテキストがないため(動画上のみで学ぶスタイル)。講義は「みんなの宅建攻略テキスト」に準拠しているため、テキストがほしい人は別途購入が必要。
  6. 出題傾向を徹底的に分析したオリジナル問題をレベル別に初級(203問)、中級(206問)、上級(203問)をいつでもどこでも繰り返し解くことができる。
  7. 最短20秒の登録で無料体験講義が受講できる。購入前にじっくりと確認・検討が可能。

 

(オンラインスクールに移動します)

 

第2位 スタディング

スタディング宅建士講座

宅見(たくみ)所長

料金を重視したおすすめの通信講座ランキング第2位はスタディングです。スタディングは、隙間(すきま)時間にスマホでいつでもどこでも好きな時に学ぶことができる通信講座です。忙しい人には特におすすめですよ。

スタディングは、「通勤講座」という名称で有名になった会社です。スマートフォンやタブレット等でいつでも、どこでも、通勤中等好きな時に勉強できます。

まさに、現代の流れにマッチした通信講座と言えます。

講義の分かりやすさ、カリキュラム、教材等よくまとまっていて、隙間(すきま)時間を活用しながら効率よく勉強できるため初学者でも一発合格できる通信講座です。

問題演習量が多いのも特徴で、スマホやタブレットを使いながら短期間で合格できる実力が身につきます。

本番の試験は4肢択一形式ですが、初めて過去問を解く時に4択の問題はとっつきにくい場合があります。こんな時は一問一答形式で問題を解くとスムーズに過去問をこなすことができます。

スタディングの良さは、一問一答形式の「スマート問題集」で基礎を身につけ、重要過去問を集めた「セレクト過去問集」で合格できる実力を身につけ、最後に「12年分テーマ別過去問集」を解くことで合格を確実にします。

宅見(たくみ)所長

あなたもたくさんの良問を解きまくって一発合格を目指しましょう!こんなに受講料が安いのに、さらに合格した人は合格お祝いギフト券(Amazon)3,000円もらえますよ!
スタディング宅建士講座のおすすめポイント
  1. 受講料は18,500円(税込)。コストパフォーマンスは最高に良い。
  2. いつでも、どこでも、好きな時にスマホやタブレットで勉強できる。場所を選ばず手軽に勉強できる。
  3. 講義を担当する竹原講師は、講師・教材執筆歴は20年以上のベテラン。著書は「リトライ合格宅建士」。
  4. 経験豊富な講師のポイントを抑えた分かりやすい講義。
  5. 基本講座は全部で39講座(合計約28時間)。効率よく合格できる合理的なカリキュラム。
  6. 問題演習量はピカイチ。一問一答式の「スマート問題集(42回)」基礎を、重要過去問をピックアップした「セレクト過去問集(38回)」、「12年分テーマ別過去問集(48回)」で段階的に実力をつけられる。
  7. テキストはカラーで見やすいWEBテキスト。「テキスト冊子版」もある(別料金)。
  8. 勉強時間や進捗状況が見える化された「学習レポート」があるため、自然と勉強習慣が身につき、コツコツと継続して取り組むことができる。
  9. 効率よく勉強できる「メモ機能」がある。注意点、よく間違える問題のチェック等でメモを書き、そのメモを検索できるため、弱点の強化が簡単にできる。
  10. 「仲間機能」を活用して、勉強仲間を作ることができる。仲間がいることによってモチベーションを保てる人には特に向いている機能。
  11. 合格した人は、合格お祝いギフト券(Amazon)3,000円がもらえる(条件あり)。

 

宅見(たくみ)所長

スタディングの受講料は18,500円(税抜)です。独学で勉強した場合の料金とスタディングの通信講座の受講料はほとんど変わりません。無料講座を試すこともできますよ。

 

独学 スタディング宅建士講座
費用の目安 8,000円~17,000円程度 18,500円(税抜)

合格して合格お祝いギフト券(Amazon)をもらうと、受講料は15,500円になります。費用は、独学より安くできる可能性があります。

 

(スタディングに移動します)

 

第3位 スタケン

スタケン宅建士講座

宅見(たくみ)所長

料金を重視したおすすめの通信講座ランキング第3位はスタケンです。ゴリラのマークで有名な低価格のオンライン講座です。カリキュラムの良さや不明箇所があればいつでも質問できる等サポート体制もしっかりしているのでおすすめですね。
スタケン宅建士講座のおすすめポイント
  1. 受講料はこの内容で驚きの19,800円(税抜)。スマホやタブレットを利用して、すきま時間に効率よく学習できる。
  2. 過去問演習スマホアプリ370円は別売。この価格で過去問10年分(約2,000問の一問一答形式)や厳選されたオリジナル問題500問が解き放題。さらに、得意苦手分析や記録・ランキング機能付き、一問一答形式・分野別・年度別・弱点優先別等問題形式を選択できる。
  3. 講義を担当する田中講師は宅建士試験を知り尽くした有名講師。著書は「うかるぞ宅建士基本テキスト」、「うかるぞ宅建士要点整理」、企業研修の講師としても活躍している。
  4. 全部で45時間超の講義時間。通常の講義はもちろん過去問や模擬試験の講義(オリジナル模試5回分)も充実している、要点を抑えた分かりやすい講義でいち早く理解できる。通勤中などの時間を上手く活用したい人にはおすすめの音声無料ダウンロード機能付き。
  5. まず問題演習⇒動画講義をみる⇒再度問題演習の流れで講義がすすめられるため知識の定着が早い。
  6. WEB上のマイページで随時勉強の進捗状況が確認できる(進捗管理が徹底できる)。苦手分野、苦手の問題を一目で把握できるので弱点の克服が早い。
  7. 最初に勉強方法から教えてもらえる学習法マニュアル付き(効率よく試験対策ができる)、講義中の不明点はいつでもメールで質問可能。
  8. 合格認定保証を受けた人がもしも受からなかった時は翌年度も特別価格で受講できる。

 

宅見(たくみ)所長

スタケンは宅建士試験研究所おすすめ度マックスの通信講座の一つです。是非公式サイトで確認してみて下さい。無料体験もできますよ。

 

(スタケンに移動します)

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

今回は、お金(料金・費用)を重視して評価したおすすめの宅建士通信講座についてご説明しました。建一さん、どうでしたか?
やっぱりお金は大切ですよね。教えてもらって良かったです。中でも、スタディングやスタケンは以前おすすめ度マックスって教えてもらったので確認しています。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

そうなんです!スタディングやスタケンは、お金面を重視してもやっぱり良い講座なんです。おすすめ度マックスです。スタディングもスタケンも低価格でも初学者が効率よく一発合格できるおすすめの通信講座です。安くても良い講座がいくつもあるのが宅建士通信講座の特長ですね。

通信講座の料金は、講座を検討する上でとても大切な要素です。料金を一番に考える人が多いと思います。当然のことですよね。

でも、お金面も大切ですが、最も大切なことは選んだ講座があなたに合っているか、そして効率よく一発で合格できるかです。

この「受講料を低い順に並び替えた比較表」の中の10社の通信講座はどれも低価格でおすすめです。(LECはこの中ではやや割高な印象を受けると思いますが、その分講座内容、サポート体制の充実度は抜群です。)

お金を支払ってから後悔しないように、「通信講座選びのポイント(内容の違い)」をもう一度確認してあなたに合う通信講座で勉強を始めましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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