【合格の秘訣】宅建士試験に一発合格するための10箇条。短期合格のコツがわかります!

【2019年】宅建士の通信講座はユーキャンがおすすめ。初心者でも一発合格できる安心のテキスト!

アイキャッチ画像 ユーキャン通信講座

宅見(たくみ)所長

宅建士試験研究所の所長の宅見です。宅建士の通信講座の中で、おすすめの講座が「ユーキャン」です。ユーキャンには、効率よく合格できる特徴や工夫がたくさんあります。
あの有名なユーキャンの通信講座ですね。ユーキャンと聞くと何か安心感があります。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

ユーキャンの良さはたくさんあります。ユーキャンの良さについてはこれからご説明しますが、資料請求するとさらに詳しい内容が分かります。是非、資料請求してみて下さい。
宅見所長おすすめのユーキャンの通信講座ですからね。まずは資料請求してみます。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

資料請求は簡単にできます。その後の営業電話による営業はありませんので安心して下さい。

 

(ユーキャンに移動します)

 

ユーキャンの通信講座の教材一式について

ユーキャン通信講座テキスト

ユーキャンの通信講座を申し込むと、主に次のような教材一式がお手元に届きます。

ユーキャンの教材一式
  • ガイドブック(1冊)
  • 基本テキスト(3冊)
  • 過去問で鍛える!実戦テキスト(3冊)
  • 宅建試験はじめの一歩“みんぽう”って何?(1冊)
  • 添削関連、質問書類
  • 直近本試験 問題・解答・解説(1冊) ※申し込んだ時期により、後日別便で届く場合があります
  • 直前スコアアップブック ※直前期に届きます
  • 最後の最後のチェック本 ※直前期に届きます

通信講座での勉強を開始する前に「ガイドブック」を見ていただくと、合格するための勉強方法やスケジュール、テキストの使い方、通信講座をより有効に活用する方法等が分かりやすく書かれています。

ユーキャンの宅建士通信講座は、開講してから30年以上の歴史や伝統、実績があります。2017年度宅建士試験のユーキャン受講生のからは、1,164名もの人が合格しています。

これらの実績から培われた経験によって、講座の内容やカリキュラムが充実していて、さらに「ガイドブック」には、講座の使い方の説明や効率よく合格するための知識が分かりやすくまとめられています。

まずは、このガイドブックを確認して、その後の勉強をスムーズに効率よく進めましょう。

 

合格に的を絞ったユーキャン自慢のテキスト

宅見(たくみ)所長

ユーキャン通信講座のテキストはとにかく分かりやすいです。話し言葉でスッと頭に入ってきます。このテキストなら効率よく勉強が進みますよ!

ユーキャンのテキストは、全部で3冊あります。名称は「基本テキスト」で1権利関係、2宅建業法、3法令上の制限・税・その他です。

市販のユーキャンのテキストも説明は分かりやすく理解しやすいですが、通信講座はさらに分かりやすさ見やすさ、覚えやすさが追及されています。

難しい言葉を使った説明ではなく、やさしい話し言葉や言い回しで書かれているので、比較的難しい権利関係の内容等もスッと頭に入ってきます。

初学者の人はもちろんですが、受験経験者の人にもおすすめしたい内容です。今まで何回勉強しても理解できなかった、なかなか正解できないといったことがすぐに解決できるテキストです。

基本テキストはA5サイズで、それぞれの厚さは約1㎝程度です。試験に合格できる十分なボリュームで、かつ、効率よく合格できる内容です。

経験豊富なベテランの講師陣やスタッフが過去の全試験の問題を徹底的に分析し、その分析結果からテキストを作成しているため、このテキストの内容だけで十分合格できます。

ポイントがしっかりと整理されていて、表や図、イラストがたくさん掲載されています。早く理解でき、暗記もしやすいテキストですね。

ユーキャンは市販のテキストもとても分かりやすくて有名ですよね。あのテキストよりもさらに分かりやすいなんて、是非使ってみたいです!

会社員 建一

 

ユーキャンの過去問(実戦テキスト)は解説が分かりやすい

ユーキャンの実戦テキスト

テキストと同様に、過去の本試験問題を徹底的に研究しているため、実戦テキストの過去問も重要度の高い問題を中心に厳選して掲載されています。

それでも、掲載過去問数は合格するために必要で十分な問題数です。

問題数は、添削問題も含めると10年分以上はあります。これだけの量の厳選された良問を解くことによって、合格はより確実になります。

また、この実戦テキスト(過去問題集)の良さは、解説がとても詳しく分かりやすいです。

過去問によっては、特に正解の肢の解説がかなり少ない過去問題集もありますが、ユーキャンの過去問題集の解説は、全体的に文章が少なすぎず、多すぎず効率よくスムーズに覚えられる内容です。

やはり、宅建士試験に効率よく合格するための最も大切な教材は過去問題集です。このユーキャンの実戦テキスト(過去問題集)は、教材の中でも一番力を入れて作っているなぁという印象です。

 

「“みんぽう”って何?」権利関係(民法)でつまずかないように入門ブックもついてくる

ユーキャンテキスト “みんぽう”って何?

宅建士試験で最も点数をとるのが難しい科目が権利関係です。中でも民法は、生活に直接関係している身近な内容とはいえ、範囲も広く難しい内容も多いのが特徴です。

テキストで分かったつもりでも、過去問を解くとなかなか正解できない難しさがあります。権利関係は本番の試験では14問出題されますので、苦手意識を持つことは避けたいところです。

民法で挫折しないように、ユーキャンの通信講座では民法の入門書「“みんぽう”って何?」がついてきます。この入門書は会話形式で書かれているので、楽しく民法の基本を学ぶことができます。

基本テキストの勉強を始める前に、この「“みんぽう”って何?」を読んでから始めると権利関係の勉強をさらにスムーズに進めることができます。

 

(ユーキャンに移動します)

(ユーキャンに移動します)

 

合格まで徹底サポート・ユーキャン充実のサポート体制

経験豊富な講師陣が20人以上在籍

ユーキャン宅建士講師陣

ユーキャンの宅建士講座は、宅建士試験専門のプロの講師が20人以上の徹底したプロ集団です。

これらの講師陣の作成したテキストや過去問題集だけでなく、添削問題のアドバイスや勉強中の疑問点等の質問回答、講義(直前対策スクーリング等)が受けられます。

親切で丁寧、分かりやすいと評判です。正解するためのコツが分かるようになります。

 

勉強中の疑問をメール・郵送で解消できる

ユーキャン通信講座 サポート体制

不明点や疑問を抱えていては、スムーズに勉強が進められません。この点もユーキャンの通信講座はしっかりサポートしてくれます。メールで気軽に質問できます。所定の用紙を使って郵送で質問することも可能です。

不明点や疑問点は、宅建士試験の専門の講師がやさしく質問に答えてくれます。合格まで安心して勉強に取り組むことができますよ。

 

試験日当日まで徹底サポート

ユーキャンの通信講座の標準的な勉強期間は6か月です。試験日当日までしっかりとサポートしてくれるのはもちろんですが、受講開始時期が遅かった等によって、万が一不合格になっても翌年の試験まですべてのサービスを受けることができます。

 

オプションサービスがある

ユーキャンの通信講座は、直前対策も充実しています。法改正情報等の合格のために必要な情報はその都度送られてきます。

また、ユーキャン自慢の講師陣による直前対策のスクーリングがあります。スクーリングを受講できない人のために、スクーリングのDVDもあります。

この直前対策によって最新の法改正、統計、その他本試験に出題される可能性の高い重要箇所を総整理できます。

そして、直前対策で最も大切な模擬試験のオプションもあるので安心です。全国統一模擬試験が会場で受けられるので本番の雰囲気を体験できます。会場に行くことができない人は自宅で受けることもできます。

 

ユーキャンの宅建士通信講座の注意点

あえてユーキャン通信講座のデメリットを挙げるなら

ユーキャンの宅建士通信講座を受講する注意点やデメリット的なことは何かあるかと考えましたが、ほとんどありません。

あえて言うとすれば、次のようなことが挙げられると思います。

ユーキャン通信講座の注意点
  1. 独学より料金はかかる
  2. 講義形式の授業をしっかりと受けたい人にはやや不向き

1の料金については、通信講座ですから独学よりは費用はかかります。でも、これだけ充実した内容の講座で確実に合格を目指すことができるなら費用はむしろ安いと思います。

ユーキャン通信講座コース 料金
合格デジタルサポートパック 63,000円(税込) ※分割支払い可能
割引コース 58,000円(税込) ※分割支払い可能

独学の場合、最初にテキストや過去問を購入すると思いますが、費用がかからない分来年受験すれば良いかという気持ちになりやすいのがデメリットの一つです。

宅建士に合格すれば、会社での立場も上がって、人によっては昇給したり手当がつく可能性があります。不動産業界に転職して給与が大幅にアップするなんてことも十分にあります。

宅建士に一発合格、1年でも早い合格を目指しましょう。

次に2の講義形式についてですが、例えば、通学講座のある大手予備校の通信講座のスタイルは、1回2時間程度の講義を受けてから、テキストの確認、過去問を解くといった流れで勉強を進めます。

ユーキャンの通信講座では、このような2時間の長丁場の講義を受けるというようなスタイルではなく(インターネット上の講義を受けることは可能)、基本的にテキストを読む、過去問を解くというスタイルの勉強になります。

ユーキャンのテキストの内容や過去問の解説は、とても分かりやすいので不明点や疑問点が出ることはそう多くはないと思います。もちろん講義形式の通信講座を受講していても不明点、疑問点は出ます。

これらの不明点や疑問点はユーキャンの講師陣が解決してくれるので心配ありません。

逆に言うと、大手予備校のようなスタイルの「2時間の講義を受ける☞テキストを読む☞過去問を解くという勉強方法だとユーキャンのスタイルの「テキストを読む☞過去問を解く」よりも時間がかかってしまう場合があります。

それぞれ好みもありますが、ユーキャンの勉強スタイルについてはマイナスの要素はないと思っています。

 

ユーキャンの通信講座は教育訓練給付制度の対象講座

教育訓練給付制度とは、宅建士のような資格の取得を目的に通信講座等を受講した場合に費用の一部が雇用保険から給付される制度です。

ユーキャンの宅建士通信講座は、この教育訓練給付制度の対象講座です

いくつかの要件を満たす必要はありますが、要件を満たせば講座を修了した時点までに実際に支払った額の20%のお金が支給されます。

例えば、63,000円の講座であれば、12,600円が支給されます。申請手続きは、ハローワークに所定の用紙を提出する必要があります。

一般的に、民間の企業に勤めていて雇用保険を支払っていれば対象になる可能性が高いです。ただし、現時点で1年超無職の場合等は原則利用できません。

手続きには期限があります(受講終了日の翌日から1か月以内)。対象かどうか確認して、忘れずに申請しましょう。

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

今回は、宅建士試験研究所おすすめ度マックスのユーキャンの通信講座についてご説明しました。建一さん、どうでしたか?
やっぱりユーキャンは良いですね!私の中では第一候補です。すぐに資料請求しますよ!

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

良いですね。是非、あなたも資料請求して内容を確認してみて下さいね!
ますますやる気が出てきた感じがします!楽しみだなぁ~。

会社員 建一

独学でやろうとしている人、ある程度この通信講座にしようと決めている人、まだ、どの通信講座にしようか迷っている人、通学講座で勉強しようとしている人等みなさん合格を目指していろんな思いを持って勉強を始めている、これから始めようとしていると思います。

ユーキャンの通信講座には効率よく合格できる特徴や良さがたくさんあります。本番までしっかりと取り組むことができれば必ず合格できます。

 

ユーキャンの宅建士通信講座おすすめポイントまとめ
  1. ガイドブック」で効率よく合格するための勉強方法が分かる。
  2. 合格に的を絞った「基本テキスト」はやさしい話し言葉や言い回しでとても分かりやすい。
  3. 合格に必要な厳選された「実戦テキスト(過去問題集)」でたくさんの問題演習ができる。丁寧でスッと頭に入ってくる解説。
  4. つまずきやすい民法も「みんぽう”って何?」があるから問題なく進められる。
  5. 2017年度のユーキャン受講生の合格者は1,164名。
  6. ユーキャンの宅建士通信講座は開講して30年超の伝統や実績がある。合格するためのノウハウが十分にある。
  7. 宅建士試験に精通したプロの講師が20人以上在籍。
  8. 不明点・疑問点は、経験豊富なプロの講師による親切丁寧な回答で解消できる。サポート体制が充実している。
  9. オプションサービスもある。直前対策のスクーリング、DVD、全国統一模擬試験が試験会場、自宅のどちらでも受けられる。
  10. 法改正情報、直前対策冊子(本番の予想)等必要な情報が本番直前まで届くので安心
  11. 料金は、これだけ充実した内容の通信講座としては割安でお得と言える。分割払いもできる。
  12. 教育訓練給付制度の対象講座。

 

(ユーキャンに移動します)

(ユーキャンに移動します)

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です