宅建は独学で勉強するか、通信・通学講座を利用するかどちらが良いか具体的な判断基準。

宅建は独学で勉強するか、講座を受講するかの判断基準

宅見(たくみ)所長

宅建の勉強を独学でするか、通信・通学を利用するか迷っているあなたに是非読んでいただきたい内容です。具体的な判断基準が分かりますよ。



はじめに

あなたが宅建の試験勉強を開始する時に、まずはどの勉強スタイル(独学・通信講座・通学講座)で勉強しようか考えますよね。

実際に、どの方法があなたに合っているか、どの方法が合格への近道か悩むと思います。

今回の試験で絶対に合格したいという気持ちが強ければ強いほど悩みます。最初に悩んでじっくりと考えることはとても大切なことです。

通信講座や通学講座を受講しなくても独学で十分合格を目指せるだろう、いや独学だと分からないところがいくつも出てきて勉強が嫌になってしまうのではないか、独学だと最後までモチベーションを維持できないのではないか、いろんな考えが浮かぶものです。

迷ったまま何となく勉強スタイルを決めてしまうと、途中であなたの勉強方法に自信がなくなることがあります。

そうなると、あれこれ手を出してしまったり、途中で勉強スタイルを変えることに繋がります。

一度決めた勉強スタイル、勉強方法を最後まで自信を持ってやり通してほしいです。

それが合格への近道になります。

それでは、これから具体的に独学で勉強するか、通信講座や通学講座を受講した方が良いか、あなたが判断できるようにご説明します。

宅建試験に短期間で効率よく合格できる勉強スタイルは?

当サイト(宅建えーる)では独学・通信講座・通学講座のそれぞれの勉強スタイルのメリットとデメリットについて詳しくご案内しています。

詳しく知りたい人はこちら👇をご覧下さい。

アイキャッチ画像 宅建士の勉強スタイル 独学・通信講座・通学講座のメリット・デメリット比較!【保存版】宅建士に一発合格できる勉強スタイル。独学、通信講座、通学講座のメリット・デメリットを比較!

この記事で分析した結果のまとめ表は以下のとおりです。

点数は、〇が2点、△が1点、✖が0点で合計を算出しています。

勉強スタイルの比較 独学 通信講座星のはっぴーちゃん 通学講座
①お金(費用が少なくて済むのは?)
②意志・モチベーション(継続しやすいのは?)
③計画性(勉強計画を作る手間がかからないのは?)
④自由度・融通性(自分のペースで勉強できるのは?)
⑤不明点の解消(不明点を早く解消できるのは?)
⑥情報の入手(法改正・統計、試験情報など早く簡単に入手できるのは?)
⑦勉強時間(効率よく時間をかけずに勉強できるのは?)
合   計 6点 11点 10点

宅見(たくみ)所長

当サイトの見解では、宅建士に悩まず、あまり苦労せず、短期間で効率よく合格するためのおすすめの勉強スタイルは「通信講座」です。通学講座の合計点数も2番目に高いですが、費用を抑えられることや融通性などを考慮すると「通信講座」が一番おすすめです。

この表の分析結果から、私が一番おすすめしたい勉強スタイルは「通信講座」です

各項目を比較して判断すると、通信講座が合格するためには最も有利な勉強スタイルです。通信講座なら費用も2万円~6万円程度で毎年たくさんの合格者を輩出するおすすめの通信講座がいくつかあります。

僅差で通学講座ですが、通学の時間のロスや融通性がない、費用が高いなどのデメリットがあるため、講座を受講するなら「通信講座」がおすすめです。

通信講座のカリキュラムに沿って、与えられた教材を何も考えずにこなしていくだけで合格レベルの力がつきます。

また、あなたがテキストを読んで一から理解していくよりも、分かりやすい専任講師の講義を聴きながらすすめた方が当然理解が早くなるので、あなたが合格レベルに達する時間も早くなります

宅建の勉強スタイルで独学が向いている人の特徴

宅見(たくみ)所長

敢えて通信講座や通学講座を受講しなくても、独学の方が向いている人もいます。独学が向いている人の特徴についてご説明しますね。

当サイトでは、通信講座が最も効率よく合格できる勉強スタイルとしておすすめしていますが、講座を利用すると費用が独学よりもかかってしまうというデメリットがあります。

また、通信講座や通学講座を選ばなくても、もともと独学が向いている人もいます。

では、独学が向いている人とはどのような特徴の人でしょうか。

独学が向いている人の特徴
  1. 高校受験や大学受験を塾や予備校に通わず、また、通信教育も受講せずに合格してきた人
  2. 過去受験した資格試験や検定試験を全て独学で合格してきた人
  3. 不動産鑑定士や司法書士など試験範囲が重なる難関資格試験に合格した人
  4. 意志が強く、モチベーションを維持できる人
  5. もともと勉強が好きで、勉強する習慣が身についている人
  6. 自己管理がしっかりできる人
  7. 計画性があり、計画から実行の流れが上手くできる人
  8. 自分で調べることを苦にしない人

あなたが、この「独学に向いている人の特徴」の5~6個以上に該当するなら独学が向いていますね。

もし、あなたが4個以下なら通信講座や通学講座を利用することをおすすめします

独学か、または通信講座・通学講座を利用すべきかの具体的な判断基準

もし、あなたの手許に宅建のテキストがあるなら、まずはそのテキストをご準備下さい。

テキストが無ければ、やや規模が大きめの書店に行ってテキストをご確認下さい。

文字が大き目で文字の量が少なめのテキスト(例えば当サイトおすすめの駿台の「うかる!宅建士速攻テキスト」)なら1ページを3分程度で読めるかどうか確認してみて下さい。

文字が小さめで、文字の量が多めのテキスト(例えば当サイトおすすめのユーキャンの「宅建士速習レッスン」)なら1ページを5分程度で読めるかどうか確認してみて下さい。

そして、テキストを読んでみて内容が70~80%程度理解できたなら、この場合はあなたは独学で対応できると思います

読むことはできたけど、50%~70%程度の理解なら通信講座の受講をおすすめします。

読むことはできたけど、50%も理解できなかったなら通信講座を受講すべきです。

また、目安の時間でテキストを読めなかったなら、やはり通信講座の受講をおすすめします。

独学 通信講座
70~80%以上の理解
50~70%程度の理解
50%以下の理解

当サイトがおすすめする独学用のテキストはこちらをご覧下さい。

2020宅建士おすすめテキスト【2020年最新】おすすめの独学用宅建テキストを徹底比較!詳しく解説します!

宅建士試験自信を持って合格できる通信講座は「フォーサイト」

フォーサイト全額保証

宅見(たくみ)所長

フォーサイトには、圧倒的な合格率の高さと、オリコン顧客満足度第1位(2018年)という実績がありますね!これだけ明確に結果が出ているので安心できます。あなたも自信を持って最後まで勉強できます。

なぜフォーサイトの通信講座を一番おすすめできるかというと、それは「フォーサイトは結果を出している」からです。

さらに、2020年度試験対策講座から万が一不合格になってしまっても要件を満たした場合、「受講料全額返金制度」が導入されました。

受講料全額返金制度はよっぽど講座内容に自信がなければできませんね。

これだけの明確な根拠があるので勉強スタイルや勉強方法に悩まず、最後まで自信を持って取り組むことができます。

フォーサイト宅建士講座の概要

おすすめ度 (MAX)
学習スタイル WEB通信(eラーニングシステム)+ CD、DVD通信
カリキュラム (主なコース)

〔単価講座〕

① 基礎講座:合計12時間程度

② 過去問講座:合計6時間程度

③ 直前対策講座(法改正・統計資料対策編):合計1時間程度

④ 直前対策講座(択一対策編):合計2時間程度

〔バリューセット〕

⑤ バリューセット1:合計18時間程度(単価講座の①+②)

⑥ バリューセット2:合計21時間程度(単価講座の①+②+③+④)

特典 セットで申し込むと割引制度がある、クーポンを利用すると最大5,000円引き

合格するとAmazonギフトコードを最大2,000円分もらえる

料金 (主なコース)

〔単価講座〕

① 基礎講座:42,800円(税抜)

② 過去問講座:42,800円(税抜)

③ 直前対策講座(法改正・統計資料対策編):9,800円(税抜)

④ 直前対策講座(択一対策編):9,800円(税抜)

〔バリューセット〕

⑤ バリューセット1:52,800円(税抜)

⑥ バリューセット2:59,800円(税抜)(👈一番おすすめ)

フォーサイト宅建士講座のおすすめポイント

フォーサイト合格率

  • 人気の通信講座:2018年オリコン顧客満足度第1位の通信講座
  • 高水準の合格率:2018年度合格率は全国平均の4.54倍(フォーサイト合格率70.8%)
  • 講師はフォーサイト専属のプロ講師:窪田講師によるメリハリのある的を絞った分かりやすい講義
  • テキスト:最短で合格できるオリジナルフルカラーテキスト、イラストや図が豊富で分かりやすい
  • eラーニングシステム「道場破り®」:好きな時間、好きな場所でいつでも受講できるWEB通信、アプリも利用できる
  • 受講料全額返金保証付き:運悪く不合格になってしまった場合は受講料全額返金保証(条件あり)

 

(フォーサイトに移動します)

まとめ

宅見(たくみ)所長

宅建士試験の受験を決意したら、あなたが最初に決めなければいけないのが「勉強スタイル」です。ここは特に大切ですから、しっかりと悩んで決めましょう!

あなたが宅建の勉強を独学でするか、それとも通信講座や通学講座を受講するかの勉強スタイルを決めるために、たくさん悩んでしっかりと答えを出していただきたいです。

あなたが選んだ勉強スタイルが合わなければ、合格までの勉強時間が長期化することも考えられるからです。

勉強スタイルがあなたの合否を左右すると言っても過言ではありません。

しっかりと検討して、納得して・自信を持って勉強をスタートしていただきたいです。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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