【合格の秘訣】宅建士試験に一発合格するための10箇条。短期合格のコツがわかります!

宅建士試験本番直前や開始直後、試験中の注意点!試験当日の過ごし方を解説します。

宅建士試験本番直前、開始直後、本番中の注意点

あ~、ついに本番の試験が来ちゃったよ~。不安だなぁ~、大丈夫かなぁ~。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

建一さん、大丈夫ですよ。建一さんはずっと頑張ってきましたからね。ここまで来たら受かる受からないは考えず、普段どおり一問一問解くことを心がけましょう!必ず上手くいきますよ。
そうですね。マイナスのことを考えても仕方ないですよね。でも心配だなぁ~。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

分かりました。それなら建一さんに良いことを教えてあげます。試験当日の過ごし方や試験本番直前や開始直後、本番中の注意点についてです。これを聞けばきっと落ち着くと思いますよ。大丈夫です!
試験当日のアドバイスもあるんですね。早く教えて下さい。よ~し、しっかり聞いて頑張ってきます!

会社員 建一

 

宅建士試験本番当日を迎えて

ついに宅建士試験本番当日が来ました。

ここまで長いようで、でもあっという間だったと思います。今までのあなたの頑張りを思い出して下さい。テキストや過去問題集をみればその頑張りがよく分かると思います。

あなたはいろんなことを乗り越えて努力してきたと思います。あなたなら大丈夫です。

それでも人によっては・・・・・・

やり切ったという気持ち、絶対に合格するんだという強い気持ち、合格できるか心配だという不安な気持ち、あと1日あったらなぁという気持ち、もっと勉強すれば良かったという後悔の気持ち等いろんな思いがあることと思います。

でも、ここまで来たらあなた自身にマイナスの言葉をかけたり、自分にプレッシャーをかけても意味はありません。合格したいと思う気持ちは大切ですが、絶対に合格しなければいけないなんて強い気持ちを持つ必要もありません。

当日の準備をしっかり行い、ゆとりを持って会場に入り、試験前や試験中の注意点を事前に確認しておけば大丈夫です。

あとは一問一問落ち着いてこなしていくだけです。普段どおりの気持ちで解くことが大切です。

そうすれば必ず良い結果を手にすることができます。

でも、そうは言っても心配だという人もいると思います。そんな人に今回のテーマ「宅建士試験当日の過ごし方や試験本番の注意点」を確認していただき普段の実力をしっかりと発揮していただきたいと思います。

 

宅建士試験当日の過ごし方

起床について

起床は、試験当日の朝もなるべく普段どおり、いつもどおりに起きると良いです。でも、ほとんど眠れず少し起きるのが遅くなってしまったなんてこともあります。それはそれで良しです。

私はいくつかの資格試験や検定試験を受けてきましたが、眠れないことがよくありました。でも、眠れなくても良い結果が出ています。

睡眠不足が原因で結果が左右されることはないと思っています。

睡眠不足だとまぶたが重く感じたり、頭がボーっとした感じにはなりますが、試験会場に行けばすべてが吹き飛んで脳がシャキっとしますので気にしないで下さい。

宅建士試験前日の過ごし方や気持ちの持ち方、持ち物の準備の記事で、このことについてサイト内でご紹介しています。こちら👇をご覧下さい。

宅建士試験前日の過ごし方宅建士試験前日の過ごし方。あなたの不安を解消する気持ちの持ち方や準備(持ち物)について。

朝食について

朝食についても普段どおりの食事をとることが大切です。また、あまり重いものをとらずなるべく軽めの内容や量にすると良いと思います。

普段から朝食は食べない人もいると思います。その場合はいつもどおり朝食は食べる必要はありません。

ただし、終了時間の午後3時まで何も食べず脳が働きにくくなってはいけませんので、試験の前(11時頃から12頃までに)に軽めの昼食をとることをおすすめします。

試験の直前のため、できるだけ消化の良い食べ物を選んで食べて下さい。また、冷たすぎる飲み物も避けた方が良いと思います。

持ち物の再確認

鞄に入れた持ち物を外出前に再度確認して下さい。

受験票は入っていますか、筆記用具は予備も含め複数入っていますか(シャープペンシル複数本、替え芯、鉛筆複数本、鉛筆削り、消しゴム複数個)、時計は大丈夫ですか、ハンカチ・ポケットティッシュ・スリッパ(必要な人)は準備できていますか。

また、持っていきたいテキストや過去問題集等は入れてありますか。

会場で急に確認したくなることがあります。少しでも持っていきたいと思ったものは重くても全部持っていくと良いです。

ずっと使ってきたテキストや過去問はお守り代わりにもなります。

家を出る時間について

ゆとりを持って家を出ましょう。

直前まで勉強している人もいると思います。でも一度やめて早めに家を出て、続きは試験会場でやれば良いです。早めについて会場を確認すると気持ちも少し落ち着きます。

時間ギリギリに入るとペースが乱れやすいです。焦って汗をかいたまま開始されると普段どおり落ち着いて解けなくなることもあります。

時間にはゆとりを持って行動しましょう。とても大切です。

試験会場での過ごし方

試験会場に着いての過ごし方ですが、早めに自分の席やトイレの位置等を確認しておきましょう

直前まで勉強したい人はとことんやって下さい。逆に、試験会場に入ってしまうとテキストや過去問題集を見たくなくなることもあります。

その場合は無理にテキストや過去問を確認する必要はありません。のんびりリラックスして過ごして下さい。

注意点として、試験会場によっては大手の受験予備校や専門学校がパンフレットを配っていたりします。そのパンフレットの中に一問一答形式の問題だったり、4肢択一形式の問題が入っています。

私の場合、会場で配られる問題は見ないようにしました。慣れていない問題があったり、間違えたりすると直前に自信をなくすことも考えられるからです。

予備校のパンフレットを開ける開けないかはもちろん人によりますので、後悔しないようにあなたの性格等と相談してみて下さい。

問題を解くなら、やはりあなたが今まで使ってきた慣れているテキストや過去問題集で復習することをおすすめします。

あとは、勉強に集中しすぎて昼食をとる時間が遅れることのないように注意して下さいね。

 

宅建士試験開始直前の注意点

トイレには早めにいきましょう

トイレを済ませておくこともとても大切です。

今はそれほど行きたくない、これなら最後まで我慢できそうなレベルだといった場合でも必ず済ませておいた方が良いです。

試験が始まるとさらに緊張して急に尿意をもよおす場合もあるからです。

周囲をあまり見ない

席に着くと周囲が気になる場合があります。

顔を見るとみんな自信がありそうに見える、頭が良さそうだと感じる、テキストや過去問が自分のとは違う等から精神的に影響を受けたりすることもあります。

自分は自分、他人は他人ですから必要以上に周りをみることは止めた方が無難だと思います。

自分を信じて落ち着いて開始を待ちましょう。

必要事項の記入について

用紙が配られたら指示に従って必要事項を記入します。落ち着いて間違いのないように確認しながら記入して下さい。

すべての記入が終わったら再度全体を確認して下さい。

試験開始まであと残り数分です。ここまで来たら何も考える必要はありません。それでも緊張を強く感じる人はゆっくりと深呼吸すると良いと思います。

お腹に軽く力を入れたりして、心を落ち着かせるようにしましょう。

試験開始1~2分前(宅建士試験の戦略・シミュレーションの確認)

あなたが事前に立ててきた戦略(シミュレーション)を思い出しましょう。

どの科目から解くか等についてです。宅建業法から解くか、または最初から順番に解いていくか等あなたが決めてきたプランの確認です。

難しめの問題から入るよりも比較的やさしい問題から解き始める方が自分のペースを作りやすいと思います。

私の場合は宅建業法から解き始めて一番最後に権利関係を解きました。

あなたが事前に決めたプラン、予想模試等で練習してきた解き方なら心配ありません。必ず上手くいきます。

 

宅建士試験開始直後の注意点

試験の開始の合図があったら落ち着いて問題をめくって下さい。いつもどおり解いていけば大丈夫です。

また、これは人によりますがもし重要な数字や内容等の暗記箇所で忘れてしまいそうなところがあったら開始直後に問題冊子の余白等に書き込んでおくことも良いと思います。

最初の1問を解いてみてはっきりと確信して答えを選ぶことができずに焦ることもあるかもしれません。

その時は1~2回落ち着いて深呼吸して下さい。そしてもう一度解く、それでも分からなければその問題はほとんどの受験生が焦っていると考えて良いです。

次の問題にすすみましょう。問題を解いていくうちに落ち着きを取り戻せます。

問題を解き始めた後の注意点として、権利関係以外の他の科目から解き始めた人はマークミスがないように解答箇所を確認して下さい

緊張しているとマークシートの1問目から塗りつぶしてしまうこともありますので。

 

宅建士試験本番中の注意点

問題を解く感覚やスピードは、普段の学習や予想模試等で身に付けていると思います。あなたなら落ち着いて解き進めれば大丈夫です。

注意点の一つ目として、マークミスがないようにしなければいけません。5問~10問程度解いたら一度パッと確認しても良いと思います。

また、あやふやな答えの問題があっても一度マークを塗りつぶしておくと良いです。あやふやだからといってマークを塗らないでおくと次の問題からマークミスにつながる可能性があります。

さらに、解き終わるのがギリギリになってしまうと見直す時間がないので塗っていないとその問題を落としてしまうこともあります。

私の場合、最後の問題を解き終わったのが試験終了の残り2分程度前(2分はなかったと思います)でした。慌てて再度1問目から最後までマークミスがないか確認することはできましたが、それ以外の見直しはできませんでした。

マークシートへの記入は1問ごとにすることをおすすめします。問題を解いた後一気に50問マークする人もいると思いますがリスクもあります。

マークミスにつながったり、塗り切れず終了してしまう場合も考えられます。

1問ごとまたは数問ごと(3~5問等)あなたのペースで確実に塗りつぶして下さい。

二つ目の注意点として、最初に決めた答えをできるだけ変えない方が良いということが挙げられます。私もこれで間違えたりしたこともあります。

ただし、試験開始後間もない時に解いた問題が緊張等から間違えることもありますので、自信を持って確信して答えを選択できたならその場合は答えを変えるべきです。

三つ目の注意点として、周囲の人間から受ける影響(ストレス)への気持ちの持ち方です。

試験会場には必ず周囲の迷惑を考えない人が数名います。

私の場合、試験が開始されてから20分程度経った時に右斜め前に座っていた若い男性が大きないびきをかいて寝始めました。

周りの人たちのほとんどが顔を上げて迷惑そうにしていました。

幸い試験監督が注意してくれましたが、この男性は懲りずにその後もいびきをかいて寝ていました。結局3回目の注意で強制退出になりました。

これにはけっこうイライラしてしまいました。でもその周囲の人たちもみんな同じ条件だと言い聞かせて問題を解いていました。

また、開始して1時間程度経った後に外で祭りのお神輿の練習?の「ワッショイ、ワッショイ」が聞こえてきてそれがずっと続きました。

これも少し焦りましたが、周りはみんな同じ条件だと言い聞かせて意識して集中するようにしました。それでも多少影響はあったと思います。

当日何が起こるかわかりません。よっぽどひどいケースは強制退出等でなんとかなりますが、最後まで付き合わなければいけないこともあります。

そんなこともあるんだと想定して、今までの努力を思い出して気持ちを切り替えましょう。

条件はみんな同じです。難しい問題があって頭が真っ白になりそうな時はほとんどの人が同じようになっています。あなたが周囲にストレスを感じる時は周りの人も同じです。

この日のために頑張ってきたあなたなら問題なく乗り切ることができます。

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

今回は「宅建士試験当日の過ごし方、試験前、直前、試験中の注意点」についてご説明しました。建一さん、どうでしたか?
ありがとうございました!この後の過ごし方、試験前、開始直後、試験中の注意点がよく分かりました。いくつか参考に取り入れてみようと思います。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

それは良かったです!建一さん、応援していますよ。それより、そろそろ出ないといけませんね。持ち物は大丈夫ですか?
さっき確認しました。大丈夫です、バッチリですよ!

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

さすが建一さんですね。もう大丈夫。普段どおりやるだけです。行ってらっしゃい!

星のはっぴーちゃん

建一さん、落ち着いてミスのないようにね!
はっぴーちゃん?分かりました、ありがとうございます!行ってきまーす!

宅見(たくみ)所長

宅建士試験お疲れ様でした!

私は宅建士試験は世間のイメージよりも難しい試験だと思っています。試験を受けたあなたならその難しが分かって、きっと試験勉強は大変だったと思います。

忙しい会社員や主婦(主夫)、学生等皆さん隙間時間を上手く利用したりしながら頑張ってきたと思います。

本当にお疲れ様でした。

特に、このサイト(「宅建えーる」)を見ていただいた人、このサイトから何か参考にしていただいた人には心から合格してほしいと願っています。

12月に嬉しい知らせが届くと良いですね!

今回のテーマは私の経験からまとめたものですが、あなたには確立しているやり方や考え方があると思います。一番良いのは、あなたに合う方法・あなたにとってやりやすい方法をとることです。

今回のテーマは参考にみていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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