【合格の秘訣】宅建士試験に一発合格するための10箇条。短期合格のコツがわかります!

宅建士試験前日の過ごし方。あなたの不安を解消する気持ちの持ち方や準備(持ち物)について。

宅建士試験前日の過ごし方

宅見(たくみ)所長

宅建士試験研究の所長の宅見です。今回のテーマは「宅建士試験前日の過ごし方」です。前日の過ごし方のキーワードは”普段どおり”です。
宅見所長~、いよいよ明日ですよ~。早かったなぁ~。自分なりに頑張ってきたけど不安ですよ。あと3日あればなぁ~。

会社員建一

宅見(たくみ)所長

建一さんのこれまでの努力をずっとみてきました。建一さんなら大丈夫ですよ!十分勉強してきましたから。自信満々で試験に挑む人なんてほとんどいません。不安を持っている人がほとんどです。今までの努力を思い出しましょう!
そうですね。マイナスなことばかり考えているより前向きに良いイメージを持って過ごす方が良いですからね。努力は裏切らないってことですね。

会社員建一

宅見(たくみ)所長

良いですね、建一さん。そのとおりですよ。プラス思考で考えましょう!
そうですね。でも、そうは言っても前日の過ごし方がよく分かりません。まだまだ勉強した方が良いか、それとも何もしないか、普段と何か生活を変える必要があるかいろいろ考えちゃいますね。宅見所長にそのあたりを教えてもらいたいです。

会社員建一

宅見(たくみ)所長

承知しました。それでは、安心して試験当日が迎えられる前日の過ごし方や気持ちの持ち方についてこれからご説明しますね。

 

はじめに(宅建士試験前日の過ごし方で大切なこと)

いよいよ明日、本番の試験を迎えます。

本当のお疲れ様は明日ですが、まずはここまでお疲れ様でした。お仕事をしながら、子育てや家事をしながら等、忙しい中で勉強してきた人は大変だったと思います。

ここで一度ここまでよく頑張ったと自分(あなた)を褒めてあげて下さい。そして自分(あなた)に前向きな言葉をかけてあげて下さい。プレッシャーをかける必要はありません。

それにしても、振り返るとあっという間だったと思います。

どんなに勉強してきた人でも、まだまだ時間が足りないと思うのが普通です。また、不安で落ち着かない、あれもこれもまだやり残している気がするなんていう人も多いのではないかと思います。

不安なんか全くない、すべて思いどおりにこなして自信満々間違いなく合格できるなんて人はほとんどいません。

不安に思う気持ちは、絶対に合格したいという強い気持ちの裏返しでもあると思います。もしあなたが不安に思うならそれはそれで合格に必要なことで良いことなんだと考えましょう。

前日の過ごし方で大切なことは「普段どおり過ごす」ことです。

例えば、明日試験だからと言って普段あまり口にしない食事をとったり飲み物を飲んだりする、毎日自宅で集中して勉強してきた人が図書館や喫茶店等に行って勉強する、食事の時間や寝る時間等を変えてしまうと「普段どおり」ではなくなりあなたのリズムが崩れる可能性があります。

寝る時間が遅い人は遅く寝れば良いです。リズムを変えて早く布団に入ってはいけません。

前日もいつもと変わらない普段と同じリズムで生活しましょう。

次に大切なことは「あなた(自分)の気持ちに素直に従う」ということです。

例えば、まだまだ過去問演習が不足していて合格は微妙だと感じているとか、受験した模試の復習が不十分で気になるとか、テキストの重要箇所でまだ暗記できていないところがいくつかあるなんていう人で、それでも諦められないからまだまだ勉強したいという人は、何時間でも納得するまで勉強すれば良いです。

5時間でも6時間でも7時間でも、またそれ以上勉強すれば良いです。前日の勉強で数点上げることは十分可能です。

逆に、少し不安だけどもうあまり勉強はしたくないという人もいると思います。そのような人は無理に勉強する必要はありません。

少しだけあなたの苦手な箇所を確認したり、法改正や統計、宅建業法や法令上の制限の数字の暗記箇所等を再確認しておけば良いです。

あなたの気持ちに従って、あなたの思うように過ごすことが大切です。

気持ちがなかなか落ち着かない人は、早いうちに(明るいうちに)当日の持ち物の準備を確実にしておくことも良い方法です。当日の準備を早めにしてしまうとそれだけで気持ちが少し楽になります。

 

宅建士試験当日の持ち物について

宅見(たくみ)所長

受験票や筆記用具、時計は準備しましたか?

宅建士試験当日に必ず持っていかなければいけないものがあります。また、持って行った方が良いものもあります。

まず真っ先に準備しなければいけないのは「受験票」です。必ず確認して下さい。

次に「筆記用具」ですね。シャープペンシルを使う人はシャープペンシルを3本程度、それから替え芯は必ず準備して下さい。

シャープペンシルは突然芯が出てこなかったり、急に壊れることもあります。また、落として壊してしまうこともありますので複数本準備しましょう。

鉛筆で挑む人は、鉛筆を3本程度用意しましょう。鉛筆の人は鉛筆削りも用意しましょう。鉛筆削りがあれば芯が折れてしまっても大丈夫です。

消しゴムも複数準備しましょう(2個程度)。落としてしまう場合がありますので。

それから「時計」ですね。時計は受験会場に設置されていないこともあります。時計も必ず準備して下さい。

試験に持参できる時計についてよく言われますが、計算機能等のついていないシンプルな時計機能のみのものでなければ認められませんのでご注意ください。

また、普段から「ハンカチ」や「ポケットティッシュ」を持ち歩く人は用意しておいた方が良いと思います。ポケットティッシュは何かの時のためにあると便利です。

私は、ある試験の時に鼻血が急に出てきてしまい困った経験がありました。幸いポケットティッシュを持っていたので何とかなりましたが。

他には「スリッパ」ですね。受験会場によっては土足禁止の会場もあります。素足では気持ちが悪い人も多いと思いますので、スリッパが必要な会場の人は確認しておきましょう。

最後に昼食です。昼は特に食べなくて大丈夫な人は用意する必要はありません。

昼食をとる人は、受験会場の近くや途中にコンビニ等があるならおにぎりやサラダ等を買う、または弁当を持参する等が必要です。

試験直前なのでできるだけ消化の良い軽めの食事をとると良いと思います。

最後に「上着」についてです。

私の場合、宅建士試験当日はやや暑かった記憶があります。季節的に微妙な時期ですが気温については予測しにくいところがあります。

また、空調の関係で試験中寒く感じる人もいると思いますので、特に寒さを感じやすい人は薄めの上着を用意すると良いと思います。

試験当日の持ち物について
  1. 受験票(無くしやすいので注意)
  2. 筆記用具(シャープペンシル複数+替え芯、鉛筆複数+鉛筆削り、消しゴム複数)
  3. 時計(計算機能等のついていないもの)
  4. ハンカチ、ポケットティッシュ(必要な人)
  5. スリッパ(必要な人)
  6. 昼食(必要な人)
  7. 上着(必要な人)

 

受験会場までの道順(地図)や交通機関(ダイヤ)の確認

試験会場までの道順や交通機関、かかる時間は事前に確認しておかなければいけません。

前日にわざわざ下見に行く必要はないと思います(下見に行くならもっと前に済ませておきましょう)。

場所についてはスマホを持っている人はすぐに調べられますし、スマホでない人もインターネット等で確認できますので大丈夫だと思います。おおよその時間も把握できます。

電車やバスを利用する人は休日のダイヤを確認しておきましょう。

当日、会場までの道順が分からなくなってしまい焦ることのないように、スマホ等が無い人は事前にコピーをしておくことも良い方法です。

また、スマホの人は(携帯も)忘れずに充電しておきましょう。

ちなみに、当日はスマホや携帯電話は試験開始前に封筒が配布されるので、電源を切ってその封筒に入れることになります。

 

もしも眠れなかったら

宅見(たくみ)所長

布団に入るタイミングも普段どおりです。試験前だから早く寝よう、十分睡眠をとろうと考える必要は全くありません。それよりも生活のリズムを変えないようにしましょう。

普段からよく眠れる人や資格試験前や入学試験前、スポーツの試合前等でも関係なく眠れる人はこの項目は読む必要はありません。

私の話をさせていただきますと、これまでいくつか資格試験や検定試験を受けてきました。中には試験前に眠れないこともありましたし、徹夜して受けたこともありました。

それでも試験は受かりました。逆に眠れない時の方が実力以上の力が出たことが多かったです。

眠れなかったことは、絶対に合格するんだという気持ちが強かったこともその原因の一つかもしれませんが全く平気です。

布団の中で横になっているだけで1日の疲れはとれると言われています。変に焦らないようにして下さい。

この時眠れないからと言って、起きて勉強を始めることはおすすめできません。

競泳バタフライやフリーリレーのオリンピック銀、銅メダリストの松田丈志さんがテレビで言っていました。松田さんは大きな大会の前はほとんど眠れず毎回1時間~2時間程度しか眠れないとのことでした。それでも、あれほどハードな競泳のオリンピックでメダルを獲得しています。

松田さんも横になっているだけで良いと言っています。私も経験上そう思います。

宅建等の試験の場合、当日は最初から最後まで緊張感を持ちながら取り組むことになります。不思議と頭は冴えますので実力がしっかり出せると思います。

宅建士の試験は午後からです。もし気にすることがあっても気楽に考えましょう。あなたなら大丈夫です。

 

持参するテキストや過去問について

試験本番前にテキストや過去問を確認できる時間があります。早めに受験会場に行く人は受験会場で確認する時間がたくさんとれます。

当日は特に見直す必要がないと考える人も何か大切な1冊を持っていくと良いです。使い慣れたテキストや過去問がお守りのようになり気持ちが落ち着く場合があります。

また、試験直前まであれこれ気になる人や急にある項目や内容を確認したくなったりすることがあります。

何を持っていくかは現時点の学習状況やあなたの性格から判断しましょう。

行き帰りがかなり重くなりますが勉強してきたテキストや過去問の全てを持って行っても良いと思います。人によってはテキスト1冊と分野別過去問3冊とか、年度別過去問1冊とかいろんなパターンがあると思います。

私は、持っていきたいと思ったテキストや過去問は全て持っていくと良いと思っています。

宅建士試験当日の過ごし方、試験本番の注意点についてはこちら👇をご覧下さい。

宅建士試験本番直前、開始直後、本番中の注意点宅建士試験本番直前や開始直後、試験中の注意点!試験当日の過ごし方を解説します。

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

今回は「宅建士試験前日の過ごし方」についてご案内しました。建一さん、どうでしたか?
大切なことは普段どおり生活することですね。それから、忘れ物をしないように持ち物は早めに準備します。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

持ち物は一つ一つしっかりと確認して下さいね。
私は、勉強しないと落ち着かないのでしっかりと普段どおりやろうと思います。さぁ気合入れて頑張るぞ!

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

そんなに気合を入れなくても建一さんなら大丈夫ですよ。リラックスして勉強して下さいね。
少し気持ちが軽くなりました!宅見所長、ありがとうございました。

会社員 建一

前日はあまり試験のことを考え過ぎないようにすることも大切です。

本番の試験では、これまで勉強してきたことを出すだけ、努力の成果を見せるだけ、一つ一つ落ち着いて解いていくだけ等と気軽に考えることも一つです。

これまでずっと頑張ってきたあなたなら必ず合格できます。あなた自身に前向きな良い言葉をかけてあげて下さい。あなたなら絶対に大丈夫です。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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