【合格の秘訣】宅建士試験に一発合格するための10箇条。短期合格のコツがわかります!

【2019年】宅建士に7月(残り3ヶ月)から始めて一発合格できるおすすめの独学短期間勉強方法!

アイキャッチ画像 3ヶ月の勉強方法!

はじめに

宅見(たくみ)所長

宅建士試験研究所の所長の宅見です。今回は、宅建士に7月(残り3ヶ月間)から始めて一発合格できるおすすめ勉強方法についてご説明します。
私は、半年前から勉強を始めていますのでテキストも過去問も1回目が一通り終わって2回転目に入っています。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

なかなか良いペースですね!この調子で本番まで頑張りましょう!ところで、宅建士受験の申し込み受付期間(郵送)は例年7月上旬から下旬、インターネット申し込みは例年7月上旬から中旬です。
申込み期間は要注意です!期間内に早めに手続きします。不動産適正取引推進機構のホームページもよく見ておかないといけませんね。

会社員 建一

宅見(たくみ)所長

宅建士試験に申込み手続きを済ませてから、いよいよ本気で勉強を始める人も多いと思います。残り3ヶ月からの勉強は、仕事などで忙しい人はスケジュール的になかなか大変ですよ。

宅建士受験の申し込み手続きを済ませてから、慌てて勉強を開始する人は多いと思います。実際、私もそうでしたので、このタイミングで勉強を始める人の気持ちがなんとなく分かります。

3ヶ月の勉強期間は思ったより短いです。勉強時間をいかに確保して、いかに効率よく勉強できるかが勝負ですね。

そうは言っても、仕事が忙しい人や講義や部活動等で忙しい学生さん、家事や育児に忙しい主婦の皆さんは定期的に勉強時間を確保することはなかなか大変だと思います。

でも、勉強期間が3ヶ月間では、毎日しっかりと勉強時間がとれない人にとって日程的にかなり厳しくなります。

今年の試験で一発合格するためには、3ヶ月間の勉強では厳しいことを最初からしっかりと自覚して取り組まなければいけません。

 

7月(残り3ヶ月)から開始して一発合格するためのコツ

宅建士試験まで残り3ヶ月から勉強を始める場合に、最も意識しなければいけないことは「いかに効率よく勉強するか」です。

徹底的に無駄を省き、最短で合格レベルに達する方法で勉強することがとても大切です。

効率の悪い勉強方法では、試験までテキストや過去問を複数回こなすことができなくなるからです。

合格へ一番近道の勉強方法は過去問中心で勉強することです。合格レベルに達するために、過去問は何回転も繰り返し解くことが必要です。

残り3ヶ月間で効率よく合格するためには以下チェックの事項を意識して取り組むことが重要です。

本番まで残り3ヶ月で勉強を開始する人が一発合格するために大切なこと
  1. 最初から過去問中心の勉強をする。
  2. 自分のノートは作らない。自分でテキストの内容をまとめたり、間違った過去問をノートに書き写したりすることは時間の無駄。☞付箋を使えば効率よく勉強できる。
  3. ペンやマーカーは1色にする。むやみに線を引かない。
  4. どんなに忙しくても、毎日必ず過去問を解く時間を作る。
  5. すきま時間も上手く利用しながら勉強する。通勤時間やお昼の休憩時間、外出時等でも勉強する時間は必ずある。
  6. 絶対に今年の試験で合格するという気持ちを最後まで持つ。

①については、いつ勉強を開始しても過去問は初日から解くことが大切です。過去問は、宅建士試験の勉強で最も大切な教材だからです。

単元ごとにテキストを読んだらすぐ過去問を解くと過去の出題傾向がわかるだけでなく、早く知識が定着します。また、過去問の解説を読むことでテキストの内容がさらに理解できるようになります。

残り3ヶ月の勉強では、テキストを読む時間は限られます。その中で合格レベルに早く達するために過去問を繰り返し解くことです。

最初の1回目は、「テキストを読む☞過去問を解く☞テキストを読む☞過去問を解く」の繰り返しです。テキストを読んだら、単元や項目ごとに必ず過去問も解きましょう。

全科目1回転したら、2回転目は過去問を解きます。分からないところや理解が不十分なところはテキストの該当箇所を確認します。このように、「過去問を解く☞テキストを確認する☞過去問を解く☞テキストを確認する」を繰り返し行えば効率よく合格を目指せます。

大切なことは、過去問の解説を一つの肢ごとしっかりと読むことです。

勉強期間が短いため、テキストだけでなく過去問の解説からも知識を吸収するようによく読み込みましょう。


次に②についてですが、自分のノートを作ることは効率が悪いためおすすめできません。宅建士試験は4肢択一形式の試験で記述問題はありません。特にマークシート方式の宅建士試験では、ノートを作ることは意味がなくとても効率が悪いです。

せっかく作ったノートも数日経てば忘れてしまいます。それよりも、テキストにとても分かりやすくまとめられていますから、テキストを読みこめば効率よく覚えられます。

テキストで何度も確認したい箇所、重要な箇所、理解が不十分な箇所には付箋を付ければすぐに確認できます。過去問でも間違えた個所や正解できない問題に付箋をつければすぐに見直すことができます。

効率よく勉強しなければ、勉強が進まないまま本番の試験を迎えることになってしまいます。


③についてご説明します。「ペンやマーカーは1色にするか、使わない」理由は2つあります。1つ目の理由は、色を使いすぎてカラフルになりすぎると重要な箇所がぼやけてしまいます。

最近はカラーのテキストが増えています。このカラーのテキストにマーカーで色を塗ってしまうと暗記が必要な重要な箇所が分かりにくく、覚えた後に消すこともできません。

2つ目は、ペンをいくつも使うと時間がかかり効率が悪いです。シャープペンシルから持ち替えて線を引くこともトータルするとかなりの時間をとられます。

効率よくマークする時はシャープペンシルでチェックすることをおすすめします。ペンを何度も持ち替えて線を引いたり、書き込んだりすると意外と時間がかかります。

シャープペンシルでチェックすると時間もかかりませんし、後から消すことができます。重要箇所でよく間違う箇所・暗記できていない箇所はどんどん線が濃くなりますので、弱点の把握もしやすくなります。


④すきま時間の勉強は、外出時に一問一答形式の問題集を持ち歩くとサッとすぐに勉強できます。スマホやタブレットを持っている人は、無料の過去問アプリ等もありますので使うことも可能です。

勉強のスタート時期が本試験まで残り少ないため、問題をできるだけたくさん解くために、すきま時間も上手く利用しながら勉強することが大切です。

よく言われることですが、「宅建士試験に絶対に今年合格する」という強い気持ちを持って頑張れば、あなたは必ず合格できます。自分を最後まで信じましょう!

 

7月(残り3ヶ月)から開始して一発合格するためにどのテキスト・過去問を使うと良いか

本番まで残り3ヶ月で勉強を開始する場合に、効率よく勉強できるおすすめのテキスト・過去問があります。少しタイプは異なりますが2パターンあります。

1つ目のパターンは・・・

おすすめのテキスト・過去問(パターン1)
  • テキスト:「どこでも宅建士とらの巻(LEC)
  • 過去問:「出る順宅建士ウォーク問過去問題集(LEC)

 

私は、このテキストと過去問を使って合格しました。

どこでも宅建士とらの巻(LEC)」については、このサイト内で詳しくご紹介しています。

LECテキスト宅建士とらの巻ととらの子【2019年番外編】宅建士に夏から始めて合格できるLECとらの巻!私が使った最短合格テキスト!

出る順宅建士ウォーク問過去問題集(LEC)」については、このサイト内で詳しくご案内しています。

宅建士過去問3種類【2019年必見】おすすめの過去問をご紹介!宅建士に短期間で効率よく一発合格できる!

 

2つ目のパターン・・・

おすすめのテキスト・過去問(パターン2)
  • テキスト:「うかる!宅建士速攻テキスト(駿台)
  • 過去問:「うかる!宅建士一問一答+予想模試(駿台)

 

うかる!宅建士速攻テキスト(駿台)」については、このサイト内で詳しくご紹介しています。

宅建士テキスト5冊【2019年注目】宅建士に効率よく合格できるおすすめの人気テキストはコレ!分かりやすさを比較。

 

 

パターン1(LEC)のテキスト・過去問の特徴
  • テキスト:短期合格を目指せるテキスト。内容はやや硬め、分かりやすくまとまっている。暗記対策「とらの子」が付いている。しっかり勉強したい人向け。
  • 過去問:解説がとても分かりやすく、問題掲載数はとても多い。合格レベルに達するのに必要な良問がたくさんあり、問題演習はバッチリこなせる。
パターン2(駿台)のテキスト・過去問の特徴
  • テキスト:短期合格を目指せるテキスト。内容はやわらかい、イラストが豊富、暗記しやすい工夫がたくさんある。楽しく勉強したい人向け。
  • 過去問:一問一答形式がメイン。掲載問題数はやや少ないが、ポイントを押さえた解説で進めやすい。余裕がある人は他の問題集と組み合わせて使いたい。

 

パターン1のLECの場合は、過去問は4肢択一形式のため一問一答集をすきま時間にこなしたい人は、LECから出版されている「一問一答〇✖1000肢問題集」かユーキャンの「これだけ!一問一答集」が良問ばかりでおすすめです。

パターン2の駿台の場合は過去問掲載数がやや少ないため、ユーキャンの「過去12年問題集」やTACの「過去問12年PLUS」と一緒に解くとより効果がアップします。

 

宅見(たくみ)所長

法律の勉強が全く初めての人や、民法等に少し不安を感じる人は、宅建士のまんがを読むことをおすすめします。一通り読んでから勉強を開始するとスムーズに進めることができますよ。

初めて法律の勉強をする人や久しぶりに資格の勉強をする人、民法に自信がない人は、マンガでサッと一度基礎を勉強してからテキストに入ると理解が早くスムーズに勉強できます。

マンガは、ユーキャンの「宅建士まんが入門」を読むと基本的な知識が身につきます。四コマ漫画も楽しく読めますし、その後の解説がしっかりしているので基本的な内容がよく分かります。

基本的な内容といってもページ数は272ページで、試験で出題される重要な内容もしっかりと入っています。

2~3日程度で一通り読んでみて下さい。法律の勉強に慣れている人は読む必要はありません。

 

7月(残り3ヶ月)から開始して一発合格するためのスケジュール

宅建士試験の出題科目(分野)は主に4科目(分野)あり、それぞれの科目の出題数や出題される順番もここ数年同じ傾向です。31年の本試験も同じ傾向になると予測して以下ご説明します。

宅建士試験の出題科目(出題数)と目標
  1. 権利関係:14問出題、目標は9問以上です。
  2. 宅建業法:20問出題、目標は18問以上です。
  3. 法令上の制限その他:8問出題、目標は6問以上です。
  4. 税、その他:8問出題、目標は5問以上です。

宅建士試験研究所の目標は、50問中38問以上得点することです。

この宅建士試験の傾向から、合格するために最も大切な科目は宅建業法です。宅建業法は出題数が最も多い科目で、かつ、9割の得点が目標です。

9割獲得するということは、勉強すればそれだけ得点しやすい科目とも言えます。

勉強のスケジュール(どの科目から勉強を始めるか)でおすすめは、「宅建業法からスタートする」と良いです。

宅建業法の内容は難しくて悩んでしまう科目ではなく、比較的分かりやすく暗記が中心になる科目です。権利関係から始めると法律の勉強に慣れていない人は、いきなりつまずいてしまう可能性があります。

宅建業法からスタートすると勉強が取り組みやすく、また、権利関係に入るころには勉強する習慣が身についてリズム良く進められます。

宅建士試験本番まで残り3ヶ月から勉強を開始して一発合格するためのスケジュール
勉強開始から16日(16日)
宅建業法(1回目)
宅建業法からスタートです。本試験では9割以上の得点を取りたい科目です。宅建業法はほぼすべての範囲がまんべんなく出題されるので、テキストは丁寧に読み進めて単元ごとに必ず過去問を解いて下さい。過去に勉強したことを忘れないように、前日以前に解いた過去問の復習や間違い箇所の見直しも行って下さい。
17日から36日(20日)
権利関係(1回目)
権利関係は民法が中心で、範囲も広く難しい内容がいくつも出てきます。丁寧に読み進めることは大切ですが、分からい箇所が出てきても止まらずどんどん読み進めて下さい。前日以前に解いた過去問の間違い箇所等を復習する時間も取って下さい。この時期に、自分で捨てる箇所を判断してしまうことはまだ早いです。テキストの内容は一通り確認して下さい。
37日から48日(12日)
法令上の制限(1回目)
基本的に、6種類の法律を中心に勉強します。法律によって分かりやすい、理解しにくい等、難易度に差があります。範囲は広いですが、テキストの内容に絞って、過去問を中心に勉強を進めて下さい。前日以前に解いた過去問を復習する時間も取って下さい。
49日から60日(12日)
税、その他(1回目)
この科目も法律や税の種類によって難易度に差があります。テキストは一通り読む必要はあります。この科目も深く入り込まないように進めることが大切です。税については過去問で出題されている内容をしっかり覚えて下さい。前日以前に解いた過去問を復習する時間を取るようにして下さい。
61日から80日(20日)
直前期(完成期)
予想問題集(市販されている模試)や予備校の模試(通信でも良い)を受けて下さい。どの科目から解き始めるととやりやすいか、時間配分等本番の練習ができます。過去問の復習も繰り返し継続して行って下さい。受けた模試の復習も大切です。また、この時期に必ず法改正情報を入手しましょう。
81日から90日(10日)
ラストスパート
よく間違える過去問の復習を繰り返すことと出題頻度の高い箇所で暗記が不十分な箇所は再度暗記を徹底する必要があります。最後まで使ってきたテキストや過去問を信じて頑張りましょう。この時期に新たに教材を購入してはいけません。
宅建士試験本番(例年10月第3日曜日13時~15時)
計画通り目標達成
最後までスケジュールに沿って一所懸命努力したことは自信に繋がります。大丈夫です。あなたは必ず合格できます。

スケジュールの中の()内の日付は、その科目、直前期、ラストスパートにかける日数の目安です。この日数については、宅建士試験研究所のおすすめするスケジュールです。

残り期間3ヶ月は、忙しい人にとってはとても短く感じられると思います。勉強開始前にこのスケジュールを参考に、あなたに合う計画を立ててスタートして下さい。

 

7月(残り3ヶ月)から開始して一発合格できるおすすめの通信講座2選

宅見(たくみ)所長

独学で本番まで残り3ヶ月の勉強はなかなか厳しいです。一発合格する自信がない人や不安な人、今年絶対に合格したい人は通信講座で勉強することをおすすめします。

本番まで残り3ヶ月から勉強を開始する場合、例えば残業が多く定期的に勉強する時間が取れない人はスケジュール的にかなり厳しくなります。

この状況で、テキストや過去問を自分で選び、直前対策も自分で行うことは大変なことです。

通信講座なら、与えられたものを何も考えずにこなすだけです。不安もありません。

通信講座は、分かりやすい講義、厳選された過去問演習、重要なテーマを徹底して勉強できるカリキュラム、法改正情報の入手、直前対策、不明点・疑問点の解消など、効率よく合格するための仕組みができあがっています。

宅見(たくみ)所長

7月から勉強を開始する場合のおすすめの通信講座は、「ヒューマンアカデミー」と「スタディング」です。おすすめ理由をご説明します。

「ヒューマンアカデミー」は、宅建士試験研究所おすすめ度マックスの通信講座です。

アイキャッチ画像 宅建士おすすめ通信講座10選【2019-2020】宅建士おすすめ通信講座を徹底比較!最短合格できる人気の10選ランキングまとめ!

「スタディング」は、コストパフォーマンスが最高に良く、受講料を重視して評価したランキングが宅建士試験研究所1位の通信講座です。

アイキャッチ画像 通信講座10社の受講料比較!【2019年受講料比較】宅建士通信講座10社の料金!費用は低い・安いが効果が高いのはどれ?

 

「ヒューマンアカデミー」と「スタディング」がおすすめの理由
  1. カリキュラムは確実に合格を目指せる内容。
  2. 残り3ヶ月から開始してもストレスなく十分にこなせるボリューム(短期間の勉強で効率よく合格できる)。
  3. 講義内容は分かりやすく頭に入りやすい。暗記が苦にならない工夫がある。

 

おすすめの通信講座「ヒューマンアカデミー」の特徴・向いている人


講座の概要

本試験まで残り3ヵ月のおすすめ度 (5.0)
学習スタイル Web通信
カリキュラム 1回60分~90分の講義

宅建士試験対策講座:全32回(基本講義27回、過去問演習5回)

学習期間の目安は3~6か月

特典 合格保証制度あり:本番の試験に不合格となった場合同一コースの講義動画が翌年度無料で受講可能(※指定コースを90%以上受講していることが条件)
料金 70,632円(税込)

講座のおすすめポイント


  • 宅建士受験界のカリスマ講師の講義:大澤講師の分かりやすく・面白く・熱意のある講義は重要箇所がスムーズに頭に入り、記憶に定着する
  • 大澤講師執筆のテキスト:講義を行う講師とテキスト執筆者が同じためポイントがより明確である
  • 標準学習期間3か月~6か月のカリキュラム:3ヶ月の学習期間でも十分に合格できるスケジュールや講義内容、落ち着いてこなせるボリューム、初学者でも一発合格できる
  • 不安ゼロの徹底サポート:疑問点は即日解消できる(※質問は無制限)、メンターの個別面談による勉強方法等のアドバイス(※月1回事前予約)、学習をサポートするメールも配信される
  • 全国30校舎のパソコンブースの利用が可能:気分転換等環境を変えて勉強できる(※パソコンブースの利用は事前予約が必要)
  • 挫折せずに合格まで勉強を続けられる通信講座:継続して勉強するのが苦手な人、集中力が続かない人には特におすすめの通信講座
  • 費用対効果が良い:大澤講師の講義のクオリティーの高さ、内容の良さの割に料金は安い

 

「ヒューマンアカデミー」が向いている人
  • 最後まで楽しく勉強したい人
  • 暗記が苦手の人
  • 自宅を中心に勉強したい人

 

 

(ヒューマンアカデミーに移動します)

 

 

おすすめの通信講座「スタディング」の特徴・向いている人

スタディング宅建士

スタディング宅建士10%OFF

講座の概要

本試験まで残り3ヶ月のおすすめ度 (5.0)
学習スタイル スマートフォン、タブレット、PCを使ったビデオ・音声講座
カリキュラム 基本講座は、39講座(合計約28時間)

短期合格セミナー1回

スマート問題集42回、セレクト過去問集38回、12年分テーマ別過去問集48回

特典 合格お祝い金 5,000円(条件あり)
料金 一括支払 19,980円(税込)

分割の場合は、月々1,800円✖12回から可能

冊子版テキスト(全科目4冊)は6,980円(別料金)

講座のおすすめポイント

  • 驚きの低価格:おすすめの宅建士合格コースが19,980円(税込)、コストパフォーマンスの良さは一番
  • すきま時間を上手く活用して効率よく勉強できる:いつでもどこでもスマホやタブレットで学習、すきま時間を利用して効率よく進められる、問題演習も気軽に取り組める
  • 合格に直結した合理的なカリキュラム:基本講義から問題演習まで、忙しい人でも効率よく合格できるように研究されたカリキュラム、初学者でも十分一発合格できる内容。
  • ベテラン講師の分かりやすい講義:担当する竹原講師は、講師歴20年以上で経験豊富。
  • 問題演習量の多さが特徴:合格に必要なたくさんの良問を段階的に解くことができる、一問一答式の「スマート問題集」から重要過去問題を集めた「セレクト過去問集」や「12年分テーマ別問題集」で基礎から合格レベルの多くの問題演習で確実に合格できる実力を身につけられる
  • 自慢のテキスト:カラーで見やすいWEBテキストを使用、冊子版のテキストもある(別料金)ので安心して勉強できる
  • 学習レポート・スケジュール管理:勉強の進捗状況や勉強時間をいつでも確認でき、自己管理がしっかりとできる
  • 合格お祝い金:合格お祝い金5,000円がもらえる(条件あり)

 

「スタディング」が向いている人
  • スマホやタブレットに慣れている人
  • 受講料はなるべく抑えたい人
  • 外出先で勉強する割合が多い人

 

 

(スタディングに移動します)

 

 

宅見(たくみ)所長

通信講座を利用すると間違いなく勉強は楽になります。

 

まとめ

宅見(たくみ)所長

本番まで残り3ヶ月からの勉強は、スケジュール管理が大切になります。勉強時間を確保するために、すきま時間も上手く活用しましょう!

本番まで残り期間が短い中で勉強を開始した人は、当然ですがスタートの時点では半年前から始めた人と比べて不利です。

でも、スケジュール管理を徹底して勉強時間を上手くとりながら勉強することができれば必ず合格できます。

3ヶ月間の勉強は短いです。その間は勉強を第一優先に、仕事はできるだけ残業しない、趣味の時間は減らす、家族に協力してもらう等宅建士試験の勉強に集中できる環境を作っていただきたいです。

独学で勉強する道を選んでも、通信講座で勉強する道を選んでも、それがあなたに合っていれば必ず一発合格できます。

最後まで諦めず頑張るぞぉー!

会社員 建一

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